異性とフラフラ過ごしてきたあの時にたぶんそっけないを聞いてもなんともなさそうだなと思った。あの時は清竜人の痛いよが私の全てを物語っていたと思う。たぶん。今乗っている電車の反対側乗ると多分初めてやった彼の家の最寄りに着くと思う、曖昧だから覚えてないけど。私の人生そんなもんでいいと思う。休んで1週間経った。眠剤漬けから脱したように思う。時々飲むけどね、浸かってはないから先生も良くなっていますねけど休職についてはちょっと考えましょうだってさ。1月から働く気力湧いてきたんだけどな~やっぱりそう上手くはいかないか〜と思いながら横浜への電車に揺られている。目の前にはあの男はこうだああだと女子大生3人組がいる。きっと20歳になったくらいだろう。羨ましいよ、その若さがその輝きがってまだ新卒看護師っていう世間ではちやほやされるような存在だけど。病棟じゃ新卒看護師なんて扱いたかが知れてるけど。心が感情を取り戻しつつある、たぶん。